NOTE / MUSIC
用語・タグ
cold funk / post-punk / dub など、後で自分が迷わないための整理。 ここは「正しさ」よりも「自分の辞書」を優先する。
タグの使い方
- Genre:音の骨格(例:post-punk / dub)
- Texture:質感(例:cold / dry / metallic)
- Mood:気分(例:nocturnal / tense / serene)
- Meta:媒体・形式(例:YouTube / Live / Remix)
※ 投稿では「タグを増やしすぎない」。迷ったら “Genre + Texture + Meta” だけ。
簡易辞書
cold funk
熱を煽らないファンク。線が細いのに、芯が残る。
例:ミュート気味のベース、乾いたスネア、抑制されたグルーヴ
post-punk
パンクの“速度”のあとに残った、構造と影。
例:角の立ったギター、反復、低い体温、詩の断片
dub
音を“混ぜる”というより、“空間”を操作する。
例:ベースの重心、残響、引き算、輪郭の遅れ
live
演奏のうまさではなく、その場の気圧。
例:音量差、間、観客の息、視線の移動
remix
原曲の“別解”。解釈が見えるほど面白い。
例:ドラムの再設計、定位の変換、音像の刷新
nocturnal
夜に似合う、というより夜に増える情報。
例:高域の抑制、低域の余韻、呼吸の遅さ
※ 定義は随時更新。増えたらこのページに追記して “辞書化” していく。
リンク
※ 投稿本文からこのページへ内部リンクすると、タグの意味が“自分の言葉”で揃います。
